So-net無料ブログ作成
検索選択

スティールは乱用的買収者か? [新聞より]

ブルドックの方がよっぽど乱用的だ。
世界から見たら閉鎖されたマーケットと思われてもしょうがないだろう。
日産の方がよっぽど軍事関連の重要なものをつくっているのに、
どうしてソースを守らなきゃならないのだろう。バイオテクノロジーがすごいってきいたこともない。

http://www.asahi.com/business/reuters/RTR200707270006.html
ブルドック スティールパートナーズ

「乱用的買収者」の判断は投資ファンドの存在否定=スティール

2007年07月27日07時05分

 [東京 26日 ロイター] 米投資ファンドのスティール・パートナーズは26日、ブルドックソース<2804.T>の買収防衛策の発動の差し止めを求めた仮処分で、新株予約権の発行を認めた東京高裁の決定を不服として、最高裁に申し立てた特別抗告と許可抗告の理由書を同日までに提出したと発表した。  スティールは同理由書で、東京高裁がスティールを「乱用的買収者」と認定したことについては「投資ファンドの存在否定に等しい」と批判して、ブルドックの防衛策の発動の差し止めを求めた。  スティールの許可抗告は、防衛策の発動を求める目的は同じだが、新株予約権は11日に効力が発生したため、新株予約権と引き換えに交付するブルドックの新株の発行を差し止めの対象とした。さらに、新株予約権の無効も請求した。  また、スティールは特別抗告の理由書で、東京高裁がスティールを「乱用的買収者」と認定したことについて、「乱用的買収者の定義自体が不明確」としたうえで、これまでにスティールが実施したTOB(株式公開買い付け)は証券取引法などの法令を遵守して行ってきたことを強調した。また、高裁がスティールを乱用的買収者として判断した根拠が「いずれも一般投資家の通常の行動をすべて含み得る」と批判して、これが認められれば「投資ファンドの存在を否定する」ものだと訴えた。  特別抗告の理由書では、ブルドックの防衛策を認めた高裁の決定が、憲法で保障する「法の下の平等」と「財産権の保障」に違反すると主張した。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。