So-net無料ブログ作成

日本の危機 [アメ通]

アメ通122で、日本の危機を報じています。

中国の至上命令は日米離間だ。

とある通り、中国人はやっぱり日本とアメリカを離したい。地政学的にも、どう考えてもそう考える。明治維新の日本が朝鮮半島から満州へ出たのと同じように自然な流れで、シナ人は世界最強国との同盟を持った国が隣国であるのは避けたい。

そのアメリカで日本の同盟国としての地位が危ない。日本がぐずぐずしているだけに、アジアの同盟国をどう考えるかという動きがでている。フォーリンアフェアーズの画像がこれだ。

こんな特集を組まれていることを、もっと多くの日本人が知るべきだ。警告を鳴らしているのはアメ通だけというのがなんとも悩ましい限りだ。


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(1) 

nice! 0

コメント 2

NO NAME

Foreign Affairs ちらっと見ましたが、中国特集記事4つのうち3つは中国人の書いたもの。よって「中国はこんなにアメリカと仲良くしようと思っているのに、、」とかいくら書いたところで、アメリカ人読者は「ふーん、中国はアメリカ人にそう思ってほしいのね。」としか読まない。
残る一つの記事はインド人?の書いたもので、『中国の野心を理解する』という題。
どちらにしてもアメリカ人自身が「アメリカは、こうしよう」と書いた記事が一つもない。この特集をアメリカの代表的意見とみなすのはいかがなものか。

まあ片岡先生も梅太郎さんもその辺十分わかってて言ってるんでしょうが。
by NO NAME (2005-10-09 10:31) 

梅太郎

小さな穴から大きな崩壊が起こるかもしれないので、「これは大きな動きにならなければいいが・・」と思われる動きは紹介しています。
片岡先生は、今すぐそのシナリオが来るということよりも、このシナリオをはじめようとしている勢力があるということを報じるようにしています。
編集しているCFRは、代表的知識人の意見として、それなりの意図を表しているといえるでしょう。
by 梅太郎 (2005-10-10 10:51) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。