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えひめ丸-宗教観問題 [その他]

平成13年にハワイ沖でアメリカの潜水艦に日本の宇和島水産高校の海洋訓練船えひめ丸が沈められました。

そのとき、日本人は船を引き上げろと大騒ぎ。とアメリカには見えました。
アメリカ人は賠償する。謝ると言っているのにどうして日本人がぎゃーぎゃー言うのかという言い回しで新聞報道していた。
船を引き上げて一体どうしようというのか?
アメリカに対する嫌がらせではないのか?と

そこには日本の事情を知らないがゆえの問題がありました。
日本人は亡骸にこだわるのだ。

死んだ息子の亡骸を確認したい。最後に死に顔を見たい。できれば先祖といっしょの墓に入れてやりたいという宗教観があったのだ。金じゃないのだ。

この日本特有の亡骸に対する観を誰がアメリカ人に知らせるべきだったのか?
外務省しかない。しかし、やらんかったからこうなったのだ。

靖国問題。
この重要な宗教観の説明をアメリカ人にどうすべきか?
外務省はできないだろう。えひめ丸のときよりややこしいのだから。


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