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今こそ核論議を! [その他]

渡部昇一先生の昇一塾ニュースレターで、核武装について、再度強調された。

GDPの数字は鯖を読んでいるといわれるシナだが、とんでもないペースで経済成長しているのは間違いない。
GDPの上昇→日本を抜く→軍事大国としてアジアの覇権をとる。
→さらに経済成長をするとアメリカと肩を並べる→世界覇権と米国と争う
上記のようなこういうシナリオを狙っているし、現実味がでてきていると感じる。
いくらシナの成長を信じたくなくても人口で10倍で、どんどん世界の金属を買いあさっている国がとなりにあるなら焦るのが普通だ。中川昭一氏の意見もあたりまえだ。

ほとんどのアメリカ人こそ海の向こうで中国人の考えていることをのんきに考えている。
遠いアジアのことはわからないのだ。
日本人と同じく自由貿易経済を堪能するとお互いわかりあえる民族になるんだと中国人のことを楽観している。
日本の外務省にシナびいきのチャイナスクールといわれる集団がいる。
加藤紘一氏なんかはその一人だ。
米国国務省にもたくさんいるのだ。恐ろしい話だ。


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