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『見た目が9割』-メラビアンの法則 [本から]

メラビアンの法則

メラビアンの法則というのがある。
『見た目が9割』という本が売れていたくらいだ。

南カリフォルニア大学の心理学者、メラビアン教授によって人の印象を
決定づける心理法則。これによると、

1,目から見た情報・・・服装含めたボディーランゲージ 55%
2,声の調子・話し方・・・パラランゲージ 38%
3,言葉・話の中身・・・ランゲージ 7%

これだと言葉以外で93%じゃないか。
見た目でほとんどになってしまう。
こういう数字まんまだとは思えないが、
確かにアメリカの選挙をみていると服装に手抜かりはない。
オバマ氏なんかは、白い歯、びしっとキメたスーツで、言語明瞭、言葉の抑揚は
英語が聞き取れない人間でもすごいと思わせるものがある。
欧米では、前歯にタバコのヤニのついた政治家はいない。

では、日本の政治家はどうか?
ちょとまずいですなあ。

1,服装について・・・・
だいたい日本の政治かの背広は2サイズくらいでかい、ダボダボだ。
革靴もヒモでなく、バンプなんかをはいてしまっている。
欧米人は本当に服装で判断するだけに、サミットでの安倍総理が不安だ。
どうしてスタイリストをつけないのだろう。
でなければ、政治家の嫁さんは服装の勉強をするべきだ。

1,ボディランゲージは・・・・
もともと日本人は身振り手振りが少ない。

2,声の調子・話し方・・・・・
これまた日本語はトーンが一定で抑揚が少ない。

欧米か!と言われるかもしれないが、やはり国際舞台は欧米の服のマナーを学んで、
しゃべり方なども研究すべきだろう。
服装に関しては、スーツがムリなら紋付袴(和服)を着ていくべきだろう。

PS;
外国映画がわからないことを考えると、まったく7%しか言葉のチカラがないとは、思いませんが。


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